Movie

今年のゴールデンウィークって、カレンダー通りに休んでいる人(店、会社)は別として、そうでない人(店、会社)が出勤したり、休んだり、結構まちまちですよね。ぼくのように毎日が夏休みのフリーランス稼業からしてみれば、急かされたり待たされたり・・・か…

Semi-finals - 23 April 2008 - Camp Nou - Barcelona FC Barcelona 0-0 Manchester Unitedたった今、終了。ほんとうに「ゴジラVSエビラ」的な展開だったので、驚きました。 (エビラは)水中戦が得意でゴジラを水中に引きずり込こみ、体を鋏で挟み、その固…

ふかわりょうくんの天敵であり、高田文夫センセイが「楽屋真打」と太鼓判を押す、現在「プチブレイク中(by バナナマン設楽)」の有吉弘行が、なんと12年ぶりにヒッチハイク旅行!純朴な東北の皆様を騙し、スタッフと口論になった挙げ句、暴力を振るわれる!…

スターマン [DVD]出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント発売日: 2005/06/22メディア: DVDこの商品を含むブログ (4件) を見るあと昨日の深夜はWOWOWでジョン・カーペンターの「スターマン」を見ました。泣けた・・・。で、カーペンター作品…

・・・とか云いつつ、四月期を前にした特番攻勢もしっかり見ています。今日なんてTBSの感謝祭をほぼ全部見ちゃったし・・・。Xの復活ライブもヨシキが失神してるところだけ偶然見ました。安全に倒れるスペースを、スタッフ総出で確保しようとしてるところが最高で…

昏睡状態に入る前、ひさしぶりにDVDで見直したのが「未知との遭遇〜Close Encounters of the Third Kind(以下、CE)」。 日本公開が1978年の2月なので、ちょうど今年で30周年。ぼくが劇場で見たのはつまり8歳の時。 遅れること約半年、78年7月1日(誕生日!…

冬にリバース。

夕食の材料を買おうと思って、ブラッと外に出たら、巻き上げるような強い風。けっこう気に入っていた傘の骨がメキリと折れた。引き返すのはそれこそ"骨"なので、そのままスーパーに行き、豆腐やニラを買って、とびきり辛い陳麻婆豆腐を作る。山椒もいつもの…

●仕事にかまけて、ブログを放置していたら、書き方の要領をすっかり忘れてしまいました。●自転車の乗り方や泳ぎ方と同様に、漕いだり掻いたりしてるうちに思い出すのかな。●といっても、何度となく日記の作成画面は開いたし、その都度、なにかは書きかけてた…

若手俳優が連日クスリで命を落としまくる聖林バビロン。 こないだは「ゴースト・ワールド」でスカーレット・ヨハンセンとソーラ・バーチにイジメられまくってたブラッド・レンフロが、そして昨日は「恋のから騒ぎ」「ブロークバック・マウンテン」「ロード・…

今度の土曜、日本映画専門チャンネルでオンエアされることを知っていたのに、そのたった二日が待てず、どうしてもまた見たくなって「天国と地獄」を借りてきてしまった。いやあやっぱり面白い・・・。こっち(湘南)に引っ越してきたおかげで、江ノ電周辺、特に…

安倍首相の退陣劇と総裁選にインスパイアされて、DVDで「金環蝕」を鑑賞。 昭和の映画界を代表する「イイ顔」揃いの俳優陣。画面全体がポマードでベトベト。 いつ見てもクドすぎる宇野重吉、吸い込まれそうな高橋悦史(の鼻の穴)、エロすぎる仲代達矢、直視…

スパイク・リーの『インサイド・マン』@WOWOW。意外や完全メジャー資本で製作した、初めての監督作なんだって。雇われ仕事の気楽さか、どことなくセルフ・パロディ的に、レイシズムネタを散りばめたりして。まるっきりストレートな娯楽作(当初はロン・ハワ…

備忘録的に最近見たテレビ番組と映画を。 ・ハイビジョン特集「戸井十月インタビュードキュメント/全共闘それぞれの“決着”」(NHK BS-hi)元々は「三島由紀夫と東大全共闘」をテーマにしたドキュメンタリーとして制作されていたはずが、タイトルやテーマも…

DVD「今宵、フィッツジェラルド劇場で」鑑賞。ロバート・アルトマン最後の作品となった映画なのだが。作家にとって、こんな素晴らしい「遺作」を残せたなんて、これ以上の幸福はないんじゃないか。死の間際まで次作の準備をしていたそうだけど、これ以上「遺…

ベックのアルバム「シー・チェンジ」のジャケットや、映画「パンチ・ドランク・ラブ」のタイトルバックで印象的なアートワークを提供していたジェレミー・ブレイクが夭逝。今年二月、恋人を自殺で失ったことから立ち直れず、今月17日、後を追うように自ら命…

改まって書くにはちょっとタイミングが遅い気がするけれど、サッカー・アジアカップのオーストラリア戦は面白かったですね。予選リーグ突破やベスト○○が目標ではなく、優勝を争うような大会になると、やはり興奮度が違います。前回の中国大会は試合環境も含…

昨晩、ETV特集で再放送された「今村昌平に捧ぐ〜スコセッシが語る映像哲学〜」面白かった。小津、川島雄三、浦山桐郎などの名匠たちに仕えながら、やがてそれに反駁し、日本映画の様式そのものを解体しようと試みたレボリューショニスト、イマヘイ。 喋りの…

見てきました。想像以上の大傑作だったよぉ(くまぇり)。 過去のフィンチャー作品と比較してもまちがいなくナンバーワン。見た人がいたら、飲みながら一晩中、語り明かしたいくらいです。 まま、賛辞も含めて、あまり不用意に入れ知恵しない方が賢明。そこ…

今週末に公開された映画で、ひさしぶりに劇場へ足を運ぼうと思っているのが「舞妓 Haaaan!!!」・・・ではなく、デヴィッド・フィンチャーの新作「ゾディアック」。公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/zodiac/彼の作品は一作も逃さず劇場で見てるのですが…

今や英語圏では慣用句として用いられている「キャッチ=22」。*1 ごぞんじジョゼフ・ヘラーの同名小説が語源ですが、飽きもせず繰り返される強行採決を見るにつけ、今の日本が陥っている「キャッチ=22」的状況にクラクラしてしまいました。 早川書房から出…

きっかり一年前に書いた日記で触れた映画「アートスクール・コンフィデンシャル」を、ようやっとDVDで見ました。結局日本では劇場公開されず、いわゆるビデオスルー作品になってしまいましたが、期待に違わない内容でした。そう、良くも悪くも「期待に違わな…

天気も良いので行楽に気合いが入ってる方も多いでしょうが、完全に逆行して引きこもりモード。日本映画専門チャンネルで毎日、若松孝二の『新宿マッド』や、藤田敏八の『八月はエロスの匂い』とか見てるもんだから、ますます気分はヤサぐれてます。 これじゃ…

根っからの伊予っ子ですから、ついつい食卓に上るモノは西高東低になります。最近のヒット作は実家からの荷物に母親が入れてくれてた、ギノーみそ(当ブログではおなじみですね)さんが堂々と<愛媛の味>を謳ってしまった「伊予のみそ汁(甘口)」です。 こ…

DVDで「カポーティ」を鑑賞。フィリップ・シーモア・ホフマンはこの映画のテーマになっている「冷血」執筆時の容姿よりも、少年時代の、そして晩年のカポーティにそっくりでした。 で、かなり長文の感想を書いていたのですが、思うところあって消してしまい…

ウェス・アンダーソンが久々にメガホンを取った新作「The Darjeeling Limited」が面白そう。全米公開は今年の冬で、撮影はすでに終了。現在、ポスト・プロダクション中。主演にはウェスの盟友オーウェン・ウィルソンとジェイソン・シュワルツマンが揃い踏み…

どうも、打合せマン*1です。みなさん、打合せしてますか? 僕は昨日から三日連続で毎日別メニューの打合せデイです。山本常朝は『葉隠』でこんなことを言っていますよ。 「前方を吟味して置かねば行き当たりて分別出来合はざる故、大方恥になり候。咄を聞き…

昨日の日記にコマ割りや映像編集(モンタージュ)の話を書きましたけど、それで思い出しましたが、昨年のベストワンムービー「トゥモロー・ワールド」の超絶長回しはメチャメチャスゴカタヨ!*1 最悪の邦題と宣伝不足が原因でまったくヒットせず(多分ね)、…

まったくノープランでブラウザに向かい、何を書こうかとぼんやり思案しています。ここんとこかかりきりになっていた仕事に関しては、明日くらいには華々しく発表できると思うので、さておくとして・・・えーっと、ああそうだ。こないだ後半の一時間だけ見た「大…

安易なナショナリズム・・・ワガクニだけではなく、世界中の傾向としてね。まま、そんな風潮には反吐が出るほど、キョーレツな嫌悪感を感じているのですが、他国の人に愛される国を作るという意味での「愛される国心」を育んでいけるように、あらためてドリョク…

テリー・ツァイゴフの新作が全米で公開中。その名も「ART SCHOOL CONFIDENTIAL」。原作&脚本はもちろんダニエル・クロウズ・・・つまり『ゴースト・ワールド』の制作コンビが再合体です。前作『バッド・サンタ』も確かにイイ映画だったけど、やっぱりこの路線…