台風一過。自宅からのぞんだ日本一の山、フッジサーン。おもわず投げ銭したくなるような、堂々たる美しさ。

なんだか疲れがひどくて、カラダが妙に重かったんだけど(いまだに・・・)早起きして出かけたのは古書市。最寄りの公民館で行われた、小さな小さな催し。写真の部屋が単行本、もう一部屋に文庫本とマンガ。全部で千冊くらいだったかな。前日(土曜)が初日だったので、めぼしいものは業者に抜かれていただろうし、近所の人が無料で寄贈した本だから、コンディションの悪い本がとにかく多かった。
三十分ほど奮闘して、下記の六冊を収穫。
ジョン・アップダイク「日曜日だけの一ヶ月」、フランク・パヴロフ(ヴィンセント・ギャロ挿絵)「茶色の朝」、カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」、三島由紀夫文章読本(函入り)」、笠智衆「あるがままに」、トルーマン・カポーティ「おじいさんの思い出」。ハードカバーは一冊100円。ソフトカバーは50円。しめて550円也。

ごっちん・・・昔、大ファンだったよしみでひさしぶりにそう呼ばせてもらいますが*1、愚弟の逮捕きっかけでハロプロ脱退。実際のところ、渡りに船の独立劇だったんじゃないのかなぁ。レコード会社の移籍、なんて話もチラホラ聞こえてきてたし。*2
まあ、今となっては悪あがきに近いとしても、ハロプロからの独立・・・要するにつんく♂Pの手を離れるなら、外部のさまざまな才能と、ざっくばらんに異文化コミュニケーションし、少しでも羽をNOVAしていただきたいですね。
個人的には、02年に娘。卒業が決まった際、BUBKA誌へ変名で寄稿した記事の中で提案した、布袋寅泰さんとの共演をシレッと実現してもらうことを希望。両者ともに禊ぎ的なニュアンスでおいしいだろうし。黒のエナメルレザーで、例のHOTEIパターンがあしらわれたコスチュームを着たごっちん、目に浮かびません? かたわらにはもちろんガニマタでギターを弾くHOTEI。もちろん今井美樹「PRIDE」系のしっとりバラードパターンもありでしょ。後々、このコラボきっかけで付き合ったりなんかしてね。*3

・・・って、五年前だったら、朝まで呑めるくらい盛り上がれたネタなのに・・・嗚呼。

*1:ライターとして某誌でインタビューしたことも。「手を握って歩きたい」の発売時。素のごっちん、最高だった。

*2:犯罪までいかなくとも、本人の素行に問題がかなりあったんじゃねーかとか、それゆえ今後、加護ちゃん的スキャンダルになりかねないので、事務所が先手を打ったんじゃないか、とか・・・モチロンこれはただの妄想です。

*3:ちなみにHOTEIネグリジェさんと同い年!