なんか続けてテレビの話ばっかり書くと、まるっきり暇な人みたいだなあ・・・。まあそれくらい自宅で仕事する以外、余計なことをやっていないと考えて頂きたい(笑)。*1

DVDボックス発売記念で昨日の深夜に突如放映された新作&総集編「竹中直人の恋のバカンス」。CM前の寒い煽りテロップ*2や、タイアップでねじこまれたウッチャンのゲストパートには目をつむるとして、新作「不動産屋」「そこは山」、旧作からの「原始人対縄文人」で爆笑。*3

そしてビシバシステムが結成メンバー(住田+西田)+布施絵理で復活出演、に感動。

見れなかった(もしくは”見れない”地域にお住まいの)方は嘆く事なかれ。DVDボックスにはボーナス盤として、放映された新作が付いているんだとか。*4

余談ですが、ボクが生まれて初めてインタビューしたのは竹中直人さんと故・青木達也さん(スカパラ)。ちょうど二人が「デカメロン」始めたばっかの頃の話で、雑誌「バアフアウト」のVol.23*5に掲載されてます。

*1:日曜は「輪舞曲」と「功名が辻」も見た。

*2:「CMの後、あのナン男の正体が!」みたいなアレ。

*3:クレジットされてた倉本美津留さんを筆頭にした構成チームが、どれほどコント本編に関わってるのかわからないんだけど、新作「流しの二人」は見ていて、軽く凍り付きました(苦笑)。

*4:「だとか」って書いたのはもちろん俺は買ってないからです。これがTBS「東京イエローページ」のコント部分だけ集めたDVDボックスなら即買いなんだけどね。

*5:1997年6月号。竹中さんは主演してた大河ドラマ(秀吉)が終わった直後で、おそらく芸能人として大きなピークを迎えてた時期。周りのスタッフも含めて、めちゃくちゃピリピリしてたのを鮮明に覚えております。それ故、青木さんの優しい人柄にずいぶん助けられた取材でした。ちなみにこれ、最初の雑誌仕事だったんだけど、編集やラフ構成、デザイン(w/岡田崇)に至るまですべてを担当。今、見直しても、かなり完成度の高い仕事してます・・・と、自画自賛。興味のある人はサブカル雑誌の在庫が強い古本屋やヤフオクで探してみてね。