自分でも気が付かないうちにザ・バンドの一番好きなアルバムがセカンドの『The Band』から『Cahoots』に変わってたり、スティーリー・ダンの一番好きなアルバムが『Aja』から『Gaucho』に変わってたり、プリンスの『Sign Of The Times』よりもテレンス・トレント・ダービーの『N.F.N.F.』の方をよく聞いてるのは、耳の退化? それとも進化?

そして唐突に最近の愛聴盤を紹介。
先週、Ballroomで買った『John Davidson*1 / My Cherie Amour』。ジミー・ハスケルがアレンジした「My Cherie Amour」はもちろん、12/28の日記で紹介した「High-heel Sneakers」の激ヒップなカバーが入っております。もちろんこれが一番のお気に入り。*2

ああ、またアメリカに買い付けへ行きたくなってきた。

*1:John Davidsonはブロードウェイで歌手兼ダンサーとしてキャリアを出発し、その後、テレビパーソナリティに転身。映画俳優として、かの『シザーハンズ』にも出演してる多芸の人なんだけど、この盤は69年に発売された彼のサードアルバム。

*2:演奏はジャック・パーネル・オーケストラで安心の品質保証済。