本日は都内某所へ出かける予定があったので、手みやげを買おうと駅ビルへと寄りました。江ノ電サブレにしようか、はたまた鳩サブレにしようか(振り幅が小さいな)と、逡巡ながら歩いていたけど、目にはチョコ売り場しか入ってきません。学校帰りの女子高生たちが駆け込みチョコを求めて、そこここに群がっておりました。
いくつかのブースを眺めて、いちばん趣味よく見えたチョコレートを購入。あまりにスムースな買いっぷりだったので、無用な動揺は周囲に与えなかったはず。むしろ、その場に居合わせた店員や女子高生たちのあいだで「本場じゃ男性から女性へ愛の告白をするのが主流なのよね」的な会話さえあったかもしれません。

「これプレゼントというか、お土産。ああ、気にしないでください。あくまで”義理”ですから・・・ね」

今年のヴァレンタイン・デイ、内門洋さん(Ballroom Record)がもらったチョコはボクが送った一個だけだったらしいです。いつか娘のニコちゃん(満1歳)からもらえる日が来るといいですね!

えっ・・・俺? 1個ももらってねえよ!