テリー・ツァイゴフの新作が全米で公開中。その名も「ART SCHOOL CONFIDENTIAL」。原作&脚本はもちろんダニエル・クロウズ・・・つまり『ゴースト・ワールド』の制作コンビが再合体です。前作『バッド・サンタ』も確かにイイ映画だったけど、やっぱりこの路線が正解でしょうね。
主役はマックス・ミンゲラソフィア・マイルズ。ソフィアは実写版『サンダーバード』でペネロープをやってた女の子。マックス・ミンゲラは『リプリー』を監督したアンソニー・ミンゲラの息子。ジョン・マルコビッチ*1アンジェリカ・ヒューストンが脇を固め、スティーブ・ブシェミカメオ出演してるそーです。
公式サイトにアップされているスチルを見ると、イーニドそっくりの女子が写ってるし*2、こういうとこから見ても『GW』の続編的作品なのは間違いなさそう。アートスクールつながりで「ハチクロ」と公開をぶつけたりしそうですが(しないか)、どっちの映画を見るかでカップルがケンカになったりしてね(なんねーか)。こっちを見たがる女子との方がデートは楽しそうね(そんなことねーか)。
まま、なんにせよ美大出身のぼくとしては非常に楽しみな映画です。ぼくの美大時代はホモ(もしくはカルト集団)と勘違いされるほどに男友達とばかり"つるんで"まして、キャンパスライフに色恋の「い」の字も無かったよ*3

*1:この映画を制作した「Mr. Muddプロダクション」は彼も経営に参加する会社だったりします。

*2:イーニドってアート・スクールへの推薦入学が決まりそうだったよね。内定、取り消されちゃったけど。

*3:もちろん男友達との色恋も無かったよ。