昨日はチームの持ち味がそれぞれに出た、良い試合ばかりで燃えました。特にイラン対メヒコ戦が最高! イランのがんばりが試合を盛り上げたのは間違いないけど、憎らしいほどに終始余裕を持って試合を進めていたメヒコ。三得点はどれも目が飛び出るほど素ん晴らしかった。最終ラインの統率にくわえ、ボルヘッティの負傷交代後はボランチまでこなしたマルケスが、攻撃のタクトを振った後半の展開はたまんなかったですねえ。あとビジャレアルに在籍しているフランコもキレキレでしたね。背後からの高いフィードボールを足下でピタッと収めた前半のシーンはセルジオ同様、痺れまくった次第。*1
イランも前半早々にハシェミアンの惜しいシュート二本があったし、カリミやザンディのような若くて実力のある選手が本調子なら、もっと違った展開だったかもしれません。うーん、残念。D組はメヒコ、ポルトガルで決まりかな。
オランダ対セルビア・モンテネグロ戦はロッベンの・・・いかにもチェルシー的なカウンターは凄かったですね。新しいオランダを見ました。
そして今日は日本の初陣。結果はともあれ、アジアカップの時のように魂を焦がすような試合を期待します。


あ、あとですね。ぼくが提供した「ROKKASHO」のリミックスですが、公式サイトをのぞいてみたら、ぼくのリミックスをさらにダブエディットした"Rokkasho (PAM a.k.a AKIRA MIZUMOTO REMIX - MATTHEW'S UNDERDUB)"という音源がアップされてました。これを作ったのはMATTHEW SELIGMANという方で、たぶんこの人は「ブルース・ウーリー&カメラクラブ*2」のベース奏者だと思います。予期しないことだったので、とても嬉しいです。燃えました。みんなもぜひ聞いてみてください。

*1:メヒコを率いるアルゼンチン人監督のラヴォルペはキル・ビルに出てきそうなダミ声の任侠キャラ。ああいう監督が日本にも出てきて欲しいなあ。あと余談ですが。メヒコの人たちが国家を斉唱する際に、胸のところに手をかざす・・・ちょっとショッカーみたいなポーズ。あれってどういう意味があるのでしょうか? 前から気になってたんですけど、事情に詳しい方、ぜひ教えてください。

*2:トーマス・ドルビーもメンバーだったイギリスのNWバンド。みんなも大好きな「ラジオ・スターの悲劇」のオリジナルバージョンはこのバンドの曲です。