今までさんざん前フリしてきましたが、来月末、新しい単行本を発売します。Ballroom Recordsの内門洋さんを大フィーチャーしたレコード本・・・ではなく、レコード"屋"本。その名も「レコード・バイヤーズ・ダイアリー」です。
レコードやレコードコレクターを題材にした書籍は数あれど、一冊まるごとレコード・バイヤーの生き様をフィーチャーした本は世界初なんじゃないかと思ってます。拙著『ディスカバリー・ジャパン』はDJが出した世界初の旅本と自認してますので、世界初ずくめのキャリアを歩んでますね、ぼくは。
・・・って、誰も褒めてくれないけれど!(笑)
実は編集作業中に起きた不測の事態の影響で、いまだ発売日が確定してないのですが(ぼくの原稿が遅れたわけではないですよ!)少しでも良い本にするべく、最後の追い込みをやってる最中です。ぼくが今やってるのは文字校正・・・まあ、簡単に言うと誤字脱字の訂正と文章の推敲作業。単調な上に厳密さも必要。根気もいるしで、非常に大変なんですが、もちろん気を抜くわけにはいかない。雨にも負けず、地道に頑張ってます。
あと左上にアップしている表紙をはじめ、今回、デザイン周りをお願いしてるのが「SPECTATOR」のADをしている峯崎ノリテルさん。彼が手がけたすんばらしい装丁も楽しみにしていてください。まま、これから諸々詳細が詰まっていくと思うので、W杯の行く末共々ご期待アレ。
この後、ポルトガル対オランダだー。ぼくの勝敗予想は・・・2対1でポルトガル。ではまた明日。