土曜日(22日)はカーマでDJ。レジデントDJの小西さんがなんと体調不良で欠席〜ピンチヒッターとして池田正典くんが急遽参戦し、ぼくらの夢列車は出発進行。カーマで回したのは、たぶん7年振りだったんですが(「ロック・ザ・ルーツ」の公開録画)そのイベントもゲストDJがノリ君でした。夢列車だけでなく因果鉄道の夜でもあったわけだ。
ちなみに土曜は大阪でタコ焼き(甲賀流)→ホルモン焼(道頓堀「空」)。日曜(23日)はお昼前にふたたびタコ焼き(甲賀流)。京都に移動し、三条のカフェで豆乳釜揚げうどん+じゃこ湯葉めし→なじみの居酒屋「えなみ」にて食い倒れ呑み倒れ。

そして今は月曜(24日)の朝。ホテルの大浴場で朝風呂浴びた後、なるトモ見てます。ゲストの笑い飯がオープニングから「ウンコ」トーク。なるトモ最高。
で、最高と言えば。昨日、恵文社の堀部君と遊びに行ったメンソウルレコードで、店長の松本さんから紹介してもらった星直樹「傷つかないやつは誰もいない(CD-R)」に大衝撃。この星直樹くんは「ロック自身」というミニコミの発行人としても有名ですが、このCDは彼が録り溜めた膨大なカセット音源をベースに、メンソウルの松本さんが解体&混入&放置(!)。ジャンクビート京都? スカム版「MESS/AGE」? ベック「オデレイ」をぬか漬けにしたような? 無視&素通りを許さない、稀に見るトラッシュポップの大傑作(いや、マジで)。だいたい500円から700円くらいで発売中だそうです。

・・・で、これ以降の足取りは火曜(25日)の朝にまとめております。昨日(24日)、京都のホテルをチェックアウトしてからのレポートは駆け足でいきますよ。

午前11時チェックアウト。京阪電車で梅田へ移動。友人とこじゃれたファッションビルの和風レストランでランチ。寿司&テンプーラ→ 梅田からJRで神戸元町安田謙一&イレメご夫妻と待ち合わせ→ 喫茶「エビアン」にてお茶→ ちんき堂へ。戸川さん、胃の調子が思わしくなくて、落ち込んでますわぁ・・・とのこと。胃の調子にちなんで「王貞治」関連本ともう一冊(女ひとり旅入門)を購入。計350円→イレメさんをちんき堂に残し、階上のレコード屋(名前失念)へ安田さんと。ボクが店長をしていた頃のマニュエラを彷彿とさせるセレクトで好感。メチャメチャ気になるレコードがあったけど、シールドだったので試聴できず。ナニも買わずに出た→旧居留地まで歩いて、開店前のパブ「Rocking Chair Travelers」に上がり込む。関西弁ベラベラのマスター(イギリス人?)がざっくばらんに出してくれる激UMAのアテをつまみつつ、安田夫妻と呑みニケーション。BGMは頼んでもないのにスティーリー・ダン。心底、帰りたくない→ 半べそをかきながら、午後7時に三ノ宮駅からJR。新大阪で新幹線に乗り継いで、小田原駅経由で午後11時過ぎに帰宅。

単行本を書き終え、インドア生活のツケで溜まっていた何かが弾けたようです。好きです、関西。