http://youtube.com/watch?v=S5KU2og9XJA

先日行われた「コミュニティ・シールド」を見ながらコレ書いてます。「コミュニティ〜」って、まるで深夜アニメのタイトルみたいだけど、昨季のFAカップ優勝チームとプレミアリーグの優勝チームが闘うイギリスの大会。今年はリバプールチェルシーが激突。結果は知ってたのに、それでもリバプールの一点目となったリーセのゴールは衝撃的。*1
見栄えが良くて、ユニフォームを沢山売ってくれるクラックたち(バラック、シェバ)を獲得し、ダフやデルオルノ、グジョンセンといった仕事人を放出した、今期のチェルシーモウリーニョは坊主頭で気合い入れてる風をベンチ方面から吹かせてたけど、足回りはF1のまま、車体が戦車に変わったみたい。レアル化というかセレソン化というかジャイアンツ化というかウィイレ化というか。なにがなんでもCLを獲りたいんだろうけど、ボクがバルサファンだということを差っ引いても、今年のチェルシーに現時点で脅威は感じないね。北海道のラーメン屋によくある「北海海鮮ラーメン」全部載せ・・・カニの爪とかホタテとか海老とかコーンとかが山盛りになってて、三千円とかするアレ。おまけに金粉までかかってる感じ。セリエAのゴタゴタで、欧州各国の有力チームはいささか重量オーバーだけど、リバプールファビオ・アウレリオ、ペナント、マルク・ゴンザレス、ベラミーといった小粒の転校生たちがものすごくフィットしてた。今年こそやる(プレミア優勝)かも。と、いうか、やってくれ。*2
あ、そういえば。年末のトヨタカップ、準決勝のバルサ戦チケットゲット。ひさぶりにチケぴ使ったわ。決勝はとりあえずテレビ観戦だけど、どっかからチケ回ってくるんじゃないかと淡い期待も。と、いうことで、W杯以来のサッカーネタでした。

*1:リンクを張ったシーンを解説してみます。前半八分、ランパードコーナーキックから。自陣ゴール付近でクリアボールを取ったリーセが最終ライン付近から一気にドリブル。ゴール前に密集していたチェルシーの選手達(特にセンターバックのテリー)はトップスピードのリーセに背走では応対できず、見事なミドルを決められて失点。ゴールキーパーがツェフではなく、控えのカルロ・クディチーニだったこと。またリバプールの両サイド(ルイス・ガルシアとマルク・ゴンザレス)も左右に展開してリーセの中央突破をサポートしたせいで、DFが混乱。またリーセのシュートはキーパーの手元で1m近くドロップ。リバプールサポーターにはシーズンへの光明、チェルシーサポには一抹の不安を呼ぶゴールとなった。

*2:セリエAインテルで決まりでしょう。おしっこちびりそうな今年のラインアップは最強。まさに旧江戸川を行くクレーン船並みの破壊力!