昨日付の日記に書きましたが、土曜はドえらい太っ腹イベントになりました。ぜひ遊びに来てください。
んで、発売から約一ヶ月。編集さんが気を利かしてくれ、ブログやSNSなどに掲載されてるRBD(レコード・バイヤーズ・ダイアリー)の書評(?)を送ってくれるので、うれしく目を通しております。某Amazonに唯一掲載されているカスタマーレビューでは「尻すぼみ」と断罪されたボクのコラムも、彼以外のみなさんには概ね好評のようで一安心。*1
そんな「尻すぼみコラム」の中にも書いたんだけど、発売日を心待ちにして購入してるCDのほとんどが再発版や復刻版のたぐい。今日も今日とてAmazon*2から届いたのは、大瀧詠一「ゴー!ゴー!ナイアガラ(30th Anniversary Edition)」。このアルバムだけでもアナログ含めると、ウチに四枚あります。もう年貢みたいなものなんで、諦めも付いてるんですが、今回は特にひどいことになってます。
まずM-1からM-13までがオリジナルマスターをリマスタリングした2006年版の「ゴー!ゴー!ナイアガラ」。そしてボーナストラックとして、1996年に発売された「笛吹銅次(=大瀧詠一)リミックス版」のアルバム音源がまるごと入ってます(笑)。一応、今回出た30周年版にはスペシャルボーナスとして「土曜の夜の恋人に(スペシャルリミックスバージョン)」が一曲収録されてるし、なおかつオリジナルアナログの歌詞カードも復刻されてました。96年版にしか入ってないボーナストラックが四曲あるし、発売から10年間聞き込んできたから減価償却は済んでるといってもいい。だから、イイっちゃいいんだけど・・・なんだろう、このモヤモヤした気持ちは(苦笑)。
でもこのアルバムが出る直前にiTunesがギャップレス再生*3に対応したのは、まさにゴッドアングル。師匠は「そんなの当然」くらいに思ってるんだろうけどね。
なんならボクも今度のアルバムに「A.M.」をまるごと入れるっていうのはどうだろうか? いやいや、それは10年後のお楽しみにとっておこう。
で、次は・・・「CMスペシャル」か。アレもCD2種類持ってるんだよなぁ。まあ、でも買いますけどね。うう。

*1:同じくAmazonの彼はロスベガス日記も「明らかに不要」だそうです。皆さんどう思う? ちなみに内門さんの旅日記部分をまとめたのも(クレジット入ってますが)編集者ではなくボクです、と、念のため。

*2:もちろんネグさんサイト経由!

*3:ミックスCDやライブ盤のような曲間無しで作られたアルバムが継ぎ目なしに再生できる機能。いろいろ試したけど、まったく途切れないで再生できるアルバムと、切れ目がハッキリ分かるアルバムが有るね。