正月のように少し華やいだ気分の、重みとしては昨日とまったく変わらない──クールな実感がせめぎあった、なんともいえない一日。
そんな今日、何気なく出かけた町田市内の、何気なく出向いたレコード屋の前へ佇んだ瞬間、なぜ僕が町田に行かなければならなかったかという理由が、天啓のように視界へ飛び込んできました。これを<必然性のある偶然>と呼ばずして、なんと呼ぼう*1
こちらから電話をかけようと携帯をパカッと開いた瞬間、かけようと思っていた先方から先に着信があったような気分。なんか良いことあるかも。ないかも。
ちなみに今、福井と富山の日記を書いてるのですが、超が付きそうな長文になる予感があり、明日以降でアップします。楽しみにしてくださった方(特に福井&富山地方の方)すいません。しかし、これを溜めちゃうと明後日には浜松だから、明日必ず書かないとな。GANBAROU(リア・ディゾン風)。
と、いうことでまた明日!

*1:ちなみに漢字で書くと「巴夢」と書きます。