浜松と下北沢のパーティをこなしてきました。まず金曜日は浜松へ。僕の家からは小田原駅東海道新幹線に乗りかえるんだけど、小田原駅にあるキオスク、品揃えの酷さといったら! 見るからに・・・な、弁当が軒並み1,000円以上。それ以外にはアンパンすら置いてない。立ち食い蕎麦もナシ。空腹をこらえて新幹線に乗る。浜松駅の改札前でオーガナイザーのサクちゃんと合流。すぐさま行きつけの喫茶店「サイモン」でハムサンドとコーラ。
この浜松は三、四ヶ月に一度開催している不定期レギュラー「Fantasista」の特別編ということで、勝手知ったるメンバーと勝手知ったるノリのパーティでした。先週の福井でもすこし試したんだけど、最近「思うところあって」指向しているプレイをズバッと実践してみました。結果はとてもイイ感じ。ネグリジェさんに呼んでもらったきっかけが「Catchy!」というパーティへのゲスト出演だったことを思えば、なにをか言わんやといった感じです。僕も気持ちよくラストまでプレイしました。午前五時過ぎ終了。
えーっと、恒例の食リポートも書かないとね。夕食は市内の焼肉店「和楽路屋」*1。ここに来るのはたぶん三回目。独特のタレに絡めたレバ刺しは肉の切り方も豪快で、僕のお気に。もちろん焼き用のお肉も美味い。今回は予算と人数を伝えて、おまかせにしましたが、量も味も申し分なく、大満足でした。イベント翌日の昼食は、大人数でびっくりドンキーというのが最近の定番だったのですが*2、今回は僕も含めて三人で動いていたこともあり、いつもなら夕食で食べる名店「かんたろう」で鰻重。浜松で唯一、浜名湖産の天然鰻を関西風の焼き方で食べられるお店がここ。炭火で焼かれたカリッカリの触感が最高。浜松駅周辺にある観光客向けの「うな茶」食ってるようじゃ、まだまだでしょう。ええ。
ネグリジェさんと会見後は浜松駅へ直行。焼肉と鰻で精をつけた僕は元気マンマン!と言いたいところですが、前日あまり眠れなかったせいで、まさみ病院に行った辺りから猛烈な眠気。新幹線で寝ようにも、小田原までは一時間くらいで着いてしまうため、へたに寝過ごすとやばい。熟睡しないように気をつけつつ、しばしの休息。
いったん自宅に戻り、着替えと簡単な食事とイベントの準備。二時間後には慌ただしく下北へ向かう。
ふたたび小田急線車内で眠気と一騎打ち。四勝三敗で迎えた第八戦あたりで下北沢駅へ到着。それにしても、小田急線にしろ井の頭線にしろ下北沢駅のホームにはエレベータもエスカレータもないので、レコバッグの上げ下ろしが一苦労。特にこういう気力や体力が落ちてる時なんて、死ぬ。町の再開発も良いけど、こういうところをもうすこしなんとかならんもんか。
疲れと眠気でボロボロ状態のまま、CITY COUNTRY CITYへ。エレベータ(あってよかった)で四階へ向かうと、なぜか開場前の入り口で常盤さんがウロウロしていた(つまりはTMVGが揃って会場入り)。先に入っていたANGEL'S EGGのE-JIMAさんやC.C.C.スタッフと共にセッティングをこなし、無事にオープン。
今回はサポートDJとして静岡からラマンちゃんをブッキングしていたこともあり、コーナーショップ三輪さんをはじめ、静岡からの遠征組もたくさん来てくれた。東京に住んでいる元静岡組もやって来たので、さながら静岡県人会。他にも内門洋さん、高井康生くん、QJ編集部の林くん&ライターの公森くん、紙プロのノブくんなどなど、友人達がそこに入り交じって、すごく良い雰囲気のパーティになりました。みんなメチャクチャ呑んで、踊って、知らない人にも話しかけて、友だちになって。最高ですよね。
さすがにそんなメンバーだったので、終了後、食事にでも行きたかったんだけど、疲れと眠気(さすがにこの時点では吹き飛んでましたが)、家までの道のりを考えるとそうもいかず、駅前でみんなと別れました。一人で電車に乗り込んだ瞬間、急に淋しくなる。朝の空が素晴らしく美しかった。デジカメを取り出しかけたけど、止めた。
今週は鹿児島&熊本の九州ツアー。両地とも初めて組むオーガナイザーとのパーティなので、新しいお客さんたちとの出逢いが多そう。腕が鳴ります*3

*1:ジュビロの選手がいきつけ。この日もあの田中誠選手が来店してました。試合前日にナニのんびり酒呑んで、肉食ってるんだ!と思ってたんだけど、先月負傷して欠場中なんだね。W杯も負傷して出れなかったわけだし、今年の彼はいわゆる大殺界だったんでしょうか。勢つけてがんばってください。

*2:食べ盛りの大学生が150gくらいの小さなハンバーグを注文する中、いつも400gのレギュラーバーグディッシュを食べる僕。みんなの呆れた視線を受けながら食べるのがスパイス。

*3:腹も鳴るんだろうとツッコミが聞こえてきそうですが、うん、その通りです(笑)。