みなさん、おひさしぶりです。急ぎの仕事を抱えていて、日々忙しいですけど、僕は元気です。
でもたった今、ここ数日のことをおもしろおかしく振り返った抱腹絶倒の日記が、書いてる途中で消えてしまったのです。
原因はNHKです。ある番組のことを引用しようと、NHKのサイトで番組表を調べようとしたら、ブラウザが落ち、書きかけのブログが消えてしまったのです。もうほとんど書き上げてあって、脚注部分を仕上げれば終わりだったのです。ひどいです、こんなの。第一、DJ OZMAのダンサーが着てたショボイ全身タイツのことを「ボディスーツ」なんてカッコイイ言葉で言い換えて欲しくない、せめて「バタリアン」に出てくる女ゾンビのシーンで使われたヤツくらいちゃんとしてないと「ボディスーツ」と言って欲しくないんだよね、なんて、僕がいろいろと考えてるせいでブラウザが落ちたんだとしたら、喰始さんの帽子に免じて許して欲しいし、NHKの紅白スタッフの皆さんももうちょっとしっかりした方がイイと思います。そもそもDJ OZMAがDJを名乗っているのは一種の粉飾決算みたいなものだし、そんなのが認められたら、MCコミヤの立つ瀬がないと思います。
オマケにですね、一昨日、めちゃめちゃテンパって作業していたら、PowerBookのACアダプタがショートして、火花と煙が出ました。本体は無事だったんだけど、おかげで昨日は代替品を求めに、わざわざ町田まで行くはめになったんです。それもきっとNHKのせいだと思います(もしくはボディスーツのせい)。
で、町田ついでに例の芹が谷公園まで行ってみようかと、一瞬だけ好奇心が首をもたげましたが、すぐ暗くなりそうだったので止めました。
そしてレコファンで中古レコードが叩き売られていたので、セルジオ・メンデスの「LOVE MUSIC」*1を1,200円で、あともう一枚、ホルヘ・メンデスさんというよく知らないアーティストの「Para Ti」*2という、全然見たことも聴いたこともないアルバムを雰囲気に惹かれて購入。こっちは400円。ダメな方のメンデスさんのレコードは家に帰ってさっそく聞いてみたんですが、メンデスさんの唄とギター、あとはチープなドンカマとペダル式のシンセベース(エレクトーンの足下についてるようなやつ)だけで作ったアルバムで、ほとんどひどかったんだけど、ラストの一曲がちょっとイカしたインストで救われました。

うーん・・・必死で書き直したけど、一回目に書いた日記とは比べものにならないくらい面白くないので、そろそろ寝ます。もうこれからは絶対に日記を書いてる時、NHKのサイトを見ないようにする。

*1:ロバータ・フラック&ダニーハサウェイの「WHERE IS THE LOVE」とか、バカラックの「WALK THE WAY YOU TALK」とか、ロジャニコ&ポール・ウィリアムスの「あなたなしには」等々のカバーが入ってる、1973年発表の優良盤。ちなみに僕が買ったのは日本盤なのでダブルジャケット仕様。オリジナル盤よりカッコイイのです。

*2:こっちのメンデスさんはチリ人。アメリカに渡ってきて、フロリダで歌手活動をしてたみたい。このレコードはフロリダのAMラジオ局WLBEによる自主制作盤