小学校一年生の時に見て以来、トラウマになっていた佐々木昭一郎の「紅い花*1」を日本映画専門チャンネルで偶然見ました。ちゃんと録画したくて、リピート放送を番組表で探せど、予定ナシ。HP調べたら、今回が「最終放映」ときた。落ち込む〜。その後、FOXチャンネルで最近一番お気に入りの海外ドラマ「マイネーム・イズ・アール*2」を見て、ディスカバリーチャンネルで「オクラホマ連邦ビル爆破事件」のドキュメントを見たら、アタマがグルングルンした。早く寝よ。

*1:NHKで1976年に放映されたドラマ。つげ義春のマンガ「紅い花」「ねじ式」「沼」「古本と少女」を断片的に取り込んで、一本の作品に仕立てられている。古本屋の少女やキクチサヨコを演じる沢井桃子がなんともエロティックで、子供心をざわめかせたもんです。あと「私≠つげ義春」を演じる草野大悟さんを見ていたら、「無能の人」の竹中さんに感じていた違和感の理由に思い当たる。そうか、この作品の印象が強かったせいなんだ。

*2:「モールラッツ」に主演していたジェイソン・リーのTVコメディ。エミー賞ゴールデングローブ賞なんかも取ってる30分物のドラマなんですが、僕が見始めたのは正月の集中放送以降。なんの予備知識もなく、おまけに主役のアールをジェイソン・リーとしばらく気がつかなかった。そういえば彼がやってるスケートブランドもかなりCOOLなんだけど、日本には入ってきてないみたい。残念。