今日はたっぷりとコーヒーを入れ、脳みそをカフェイン漬けにして資料の読みこみ。英和辞書を片手に、あるアメリカの雑誌を読んでいたのですが、進まないこと進まないこと。もちろん僕の読解力に問題もあるのですが、なにより一番大きな理由は、語彙に格調があるというか、教科書じゃまず見かけないような単語が多数使われていたせいなのです。だから犬が電柱にマーキングするみたいに、ちょこちょこ進むと立ち止まって、辞書。曲がり角に来たかと思うと、辞書(で、時々はホントにトイレへ)。
そんなこんなで、3ページほどの短いインタビューを読むのに一時間かかりました。ためしに僕が辞書を引いた単語を書き出してみますよ。
aliase(s), initimidation, precoceive(d), clutter, sparse, ingredient(s), triumph, bogus, exhaust(ed), dumpster, brothel
今、この単語を書き出すためにもう一回同じインタビューを読み返したのですが、上に挙げた単語の意味はちゃんと頭に入ってて、すんなり読めました。
ちなみにこの記事はアメリカのカリスマレコードディーラー(本業は写真家で、大学講師でもある)のインタビューだったんだけど、三足のわらじはきつくないですか?という問いに対して、そのことはよく聞かれるんだけど、僕はテレビを見ないから兼業できるんだって答えてました。そうか、そうか。やっぱし問題はテレビだったか。