今年のSUPER BOWL、まるで「七人の侍」のような雨中の肉弾戦*1アメフット超初心者の僕もしびれました。ハマってしまいそうです。
で、浜松から帰って参りました。ご覧のようにネグリジェさんもすっかり健康的な顔色になってまして「今までの騒ぎはひょっとして粉飾なんじゃないの?」なんて声も聞こえてきそうでした。病気の大小を問わず、なによりもまず自分らしい生き方を取り戻すことがクスリなんですよね。ベッドに貼り付けにされ、美味しくもない病院食と検査の連続じゃ、どう考えても気分が良くないもの。生活のペースを保ち、美味しいゴハンを食べれば、それだけで人は元気になる。もともと備わっている免疫や自然治癒力というのはまったく侮れない人間のファンクションだと思うし、それを大前提にしたうえで医療が補うという形、これが最善じゃないでしょうか。
さて、明日からは急遽松山へ帰省してきます。以前、手がけた愛媛朝日テレビ関連の打ち合わせが入り、それにかこつけて帰るんですが、二泊三日のショートステイなので慌ただしくなるかも。そして戻ってきたら、週末は熱海→福山のハシゴ。まるで反復横跳びですね。

*1:SB史上初だったそうです。黒人監督のSB制覇も史上初で、初物づくし。サッカーファンの僕は昨年のチャンピオンズリーグ決勝、雨のサンドニを思い出した次第。あの試合もドラマチックだったなあ。