まずは嬉しいお知らせです! 昨年11月にリリースしました「Journalized」ですが、なんとアメリカを代表する音楽プロデューサーである、トミー・リピューマの耳にとまり、A&Mレコード傘下のレーベル"HORIZON"から世界発売が決定しました。実は先日、緊急渡米して、海外用にミックスダウンをやり直す作業をしてきました。その際、ラスト曲の「By This River」をカットし、日本語詞ヴァージョン「カワノソバニテ」に差し替え。G.RINAさんに歌っていただいた「AFTER THE RAIN」も、この海外版ではヴォーカルにあのシンディー・ローパーさんを起用。日本語が達者なローパーさんとのコミュニケーションは実に円滑で、出前のカラアゲ弁当をパクつく様はとても今年54才とは思えませんでした。ジャケットももちろん海外仕様です。EW&Fでおなじみの巨匠長岡秀星さんが宇宙的なイラストレーションを描いていただくことになり、感無量。またプロモーション・ビデオはあの4℃が制作するオリジナルアニメーション仕立てで、これまたセンセーショナルな仕上がりになることでしょう。もうすべてが夢のようで、言葉もありません。まるでエイプリル・フールみたい!*1
・・・と、いうことで。先週土曜日にゲストで参加してきた、FOREVER YOUNG@三宿ウェブはとても楽しかったです。メンバーの一人、タカイチ☆ヤングの転勤をきっかけに、一年に一度この時期の開催することとなったこのパーティ。副題に付いていた「home coming」がまさにピッタリ。「狭いながらもたのしいわが家」といった雰囲気の中で、満員のフロアは朝までロックしつづけました。いいですね、ほんとこういう空気感*2。また来年も参加できることを楽しみにしていま〜す!

*1:冗談が冗談として伝わらなかったようなので、蛇足ながら書きますが、以上の話は四月バカから当ブログ読者バカのみなさんに向けたヨタ話です。マジメに祝福してくださる方があまりに多くて、自分の筆力の無さを恥じるばかりです。申し訳ございませんでした。でも、海外版のリリースに関しては、昨年11月にアルバムをリリースしてから、真剣にそうなることを祈っていますよ。ひょうたんから駒ってことにならぬものでしょーか。以上、2007年4月2日午後7時筆。

*2:DJ中に発生した大アキラコール。照&感動。