DVDで「カポーティ」を鑑賞。フィリップ・シーモア・ホフマンはこの映画のテーマになっている「冷血」執筆時の容姿よりも、少年時代の、そして晩年のカポーティにそっくりでした。
で、かなり長文の感想を書いていたのですが、思うところあって消してしまいました。あまりにも様々な部分に考えが及び過ぎて、うまく文章がまとまらなかったのです。シンプルだけど、ものすごくパワフルな映画なのでみんなも見るとイイと思う。プロダクション・デザイン(=Jess Gonchor)や、撮影(=Adam Kimmel。劇中ではリチャード・アヴェドン役も)も素晴らしかった。