親友のモリタタダシから電話。
今日発覚したあの出来事について、
週刊プレイボーイ用にコメントをくれないかとのこと。
すこし考えをまとめたいのだが、
とボクが答えると、
では一時間後にまた、
と言って彼は電話を切った。
そしてきっかり一時間後にふたたび電話が鳴る。
かつてほどの情熱は失ったにせよ、
今でも特別な想いで彼女のことは見ていた。
そして、
ある時期のボクは彼女に狂っていた。
と思う。
狂っていたと書けるのは、
当時の自分をすっかり客観できるようになったからこそ。
と思う。

どうかしてた頃の記憶をたどりながら、
最初は訥々としか言葉が出なくて参ったのだが、
あまたの思い出をキャッチボールするうち、
自分でもちょっとドキッとするような
キレのあるフレーズが、
出る。

ブログや日記で問わず語りをするのもいいけれど、
外からの働きかけの中から出てきた言葉には、
得も言われぬ良いヌケがある。
もちろんそれがどういう風に記事の中で役に立つのか
楽しみ。

どれだけここでカッコつけようが、
最高にバカバカしい原稿になってるはずなので
ぜひ読んで笑ってやってください。