毎日ものすごい蒸し暑さですねえ。これから本格的に夏が始まるのかと思うと、ウンザリ。せめてもの暑気払いに、と大好きなルートビアをケース買いしてみました。ちなみにボクはA&WよりもDAD'S派です。サロンパス臭いけど美味い!*1
話変わりますけど。今日「イカとクジラ」の映像特典で付いてたメイキング映像を見て知ったのですが、オリジナルサウンドトラックはディーン・ウェアハム(と、ブリッタ・フィリップス)が担当してたんですねえ。で、久しぶりに彼の名前を見たこともあり、近況を知りたくなっていろいろ調べてみたら、二年も前に彼のバンド「Luna」が解散しててビックリ。
伝説のギターバンド「GALAXY500」を日本公演直前に解散。92年にチルズとかフィーリーズの元メンバーと結成したのが「Luna」。GalaxyとLunaのあいだに彼がソロ名義でリリースしたシングル「Anastasia」が凄く好きで、3rdの「Penthouse」くらいまでは熱心にアルバムも追っかけてた。たしかその3rdアルバムのリリースツアーはクアトロに見に行ったなぁ。トーキング・ヘッズのカバー*2をアンコールでプレイしてくれて、凄く興奮したのを覚えてます。あの頃はビッグ・スター(アレックス・チルトンが在籍)が再評価されたりして、ああいう神経症っぽいギターロックの人気が高かったんだよね。
ブリッタ・フィリップスは1999年にオリジナル・ベーシストのJustin Harwoodと交替で加入したLunaの元メンバー。以前はベン・リーのバンドでベースを弾いてた。彼女は声優としてティーンエイジャーの頃から活動してることが、こういう仕事に繋がった縁だったのかも。
ともあれ。ひさしぶりに会った友だちからのGreetingsのようで、ちょっと嬉しかったです。

ところで、副音声解説で監督(ボクと同い年)が話してたんだけど『劇中でタンジェリン・ドリームの「Love On A Real Train」*3を使ったのは「卒業白書*4」のサントラで使われてたから』ってマジ!? 当時劇場で見たけど*5、まったく覚えてないなあ・・・。どういうシーンで使われてたのか、メチャクチャ興味があるのですが、そのためだけにあの映画を見直すのは正直気が引けます。

*1:夏と言えば、メイクで色黒に変身した途端、眼力がすごい仲間由紀恵。ど、どしたの?

*2:記憶が薄れてるのですが、たぶんBurning Down The Houseだったと思う。

*3:ちょっとライヒっぽい佳曲。

*4:トム・クルーズのデビュー作。彼が白ブリーフで踊るシーンが有名。

*5:しかもオヤジと(笑)。なんかの同時上映だった。