湿気はスゴイのに気温は低い。窓を閉めれば蒸し暑い。どうすれば快適に過ごせるんだろうね。全裸で毛皮、とか?
さっそく話変わりますけど。
書店でブルータス最新号「ニッポン観光2007」を立ち読みしながら、こんな特集するなら、なぜ俺のところに取材が来ないんだ!と、軽くイキドオってましたら、曽我部恵一くんが拙著「ディスカバリー・ジャパン」をオススメしてくれてました。サンキューサンキュー、心から愛してます。*1
ちなみに今、ホイチョイ・プロダクションズ馬場康夫さんが書いた「「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!」という本を読んでます。パ・リーグ、日本初の民間ラジオ放送、大阪万博のパビリオン(童話館、電力館)、シャボン玉ホリデー11PMを立ち上げた人たちと、日本にディズニーランドを持ってきた人たちが同じ・・・って、なんだか凄くないですか? シロクマ広告社のラテ局に入るのはイヤだけど、こういう仕事ができるんだったら電通に入りたかったな(笑)。



そして最後になりましたが、河合隼雄先生のご冥福をお祈りします。あなたのやらかい感性が大好きでした。

It is A Never Mistake To Say Good-bye.
So It Goes.

*1:さすがに四年前の本なので書店じゃあまり見かけなくなっちゃいましたね。ただしAM STOREでは絶賛発売中。ご希望の方にはサイン入れて送りますよ。ヨロシク何卒。