改まって書くにはちょっとタイミングが遅い気がするけれど、サッカー・アジアカップのオーストラリア戦は面白かったですね。予選リーグ突破やベスト○○が目標ではなく、優勝を争うような大会になると、やはり興奮度が違います。前回の中国大会は試合環境も含めてハラハラしっぱなしでしたが(今もなお耳に残るセルジオ越後の絶叫)、今回は実力をコンスタントに発揮し続けることで、結果的に優勝しちゃったよ、ってな結果を得られるのがベスト。来るべきW杯予選に向けて、ワンランク上の成熟度が求められてるといいますか。その意味ではオーストラリア戦もPKまで粘られつつ、負ける雰囲気を感じさせなかったのが立派だったと思います。個人的には三年後を睨んだ上で中心選手に成長しておかなければならない、中村憲剛や阿部あたりが攻撃に絡むシーンをもっと見たいところです。まあ次戦以降に期待ですね。
それにしても、PK戦の結果を待つイビチャの乙女っぽいポーズはかわいかったな(笑)。
さて、僕の住む鵠沼海岸はこの週末、子供たちの夏休み突入に加えて気温が上昇したこともあり、人も車も目に見えて多かったです。*1
まだちょっと肌寒い日も多く、関東地方は梅雨も明けてないので僕自身は海に入れてないのですが、今年はいつもより海と触れあう夏にしたいなあ、となぜか考えています。*2
全然話変わりますけど。今、一番みたいサマー・ムーヴィーは「トランスフォーマー」です。まちがいなく「スターシップ・トゥルーパーズ」系のバカ映画でしょ。スピルバーグが製作総指揮だし、監督は「グレムリン」「スモール・ソルジャーズ」のジョー・ダンテに任せて欲しかったけれど、バカ度じゃマイケル・ベイも負けてないから、まあいいか。ビールとポップコーン片手に見たいもんですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=zZp75fWe-ss

*1:昨日なんて、駅前の商店街で買い物してるあいだに、三回も海へ行く方法を尋ねられたし。

*2:とか言いつつ、昨日はサンソンの「ジェリー・ラガヴォイ」特集を聴きながら、日本で発生した猟奇殺人の歴史を丁寧に解説したこのサイトを読んで過ごしました。すこしドンヨリ。