書くまでもないことですが、ホント暑いですね。そして昨夜はペルー地震の影響で、この近辺にも津波注意報が発令。夜中おそく・・・・・・午前一時過ぎだったでしょうか、に、防災スピーカーで注意喚起の呼びかけが。しかし、最初の一報がひどかった! 曰く・・・・・・。

藤沢市長の○○です。気象庁東海地震の前兆現象と思われる地殻変動を感知しました」

グッと息を呑み、さらに耳を傾ける。

「ただちに甚大な被害が伴うような、巨大地震が発生するとは限りませんが、市民のみなさんは十分に注意してください。そこで(ブツッ)」

途中で止まった・・・・・・。ぼくはニュース速報のテロップで津波のことを見ていたし、NHKも含めて、なにひとつそういった情報は流されてなかったから誤報だとすぐにわかったけど(実際、その三十分後くらいに津波の注意喚起と大きなサイレンがあらためて鳴った)、深夜のスピーカー放送ってだけでも緊張感あるのに、こんなひどい間違いってないよなあ。*1

そして、この時期の緊張感あふれる風物詩としては甲子園。かち割り氷とチアガール。我が故郷、愛媛県から出場している今治西は順調に勝ち進んでおります。
しかし、まあなんですね。最近の球児たちは、打っても打たれても、勝っても負けても、ニコニコ笑っていることが多いですナ。ゆとり教育の成果というべきか、いつでもリセット可能なコンピューターゲーム的感性が染みついてるのか、はたまたハニカミ世代特有のメンタリティなのかどうかはわかりませんが、昔のような、一種「軍隊的」というか、プレイを楽しむ余裕をまったく与えない雰囲気は論外ですが、試合に緊迫感があって、こちらはハラハラとした気持ちでゲーム展開を見つめているときに、打たれたピッチャーが率先して「ドンマイ」な笑顔だと、なんだか気のやりように困るのです。
雑誌のグラビアで、ポーズは思いっきり扇情的なのに、女性モデルの表情が思いっきり爽やかな笑顔だったりすると、どうしていいかわかんなかったりしますが、そーいうときの気分にとても似てます。*2

*1:役所への抗議電話が殺到したと思われ、結局、午前二時過ぎ(!)に、またもスピーカーで訂正放送が流されました。

*2:いや、別にどうもしなくていいんですが、まあ気分的なマナーとして、ね。