M.I.A.のセカンドアルバム、そしてCommonのニューアルバムを立て続けに聴いたんだけど、どちらもイマイチだったナア。M.I.A.に関しては、そもそもファーストから好みじゃなかったし、むしろ良い方に期待を裏切ってくんないかと思いつつ聴いたので、不発感とはチョト違うか。逆にCommonは前作「Be」がオールタイム・フェイヴァリット的なアルバムだったから、かなり落胆。*1
今、ダンスミュージックをフルアルバムとしてリリースするのは、よほどの知恵と強いエネルギーが必要だとつくづく思う一方で、俺の感想がどうあれ、どちらの作品も多くの人たちに絶賛されるんだろうし(されてるんだろうし)、次の作品が出れば、俺だってまた聴いちゃうんですけどね。

*1:よくよく考えてみたんだけど、カニエがプロデュースした作品って好きになる打率、怖ろしく低いカモ。ダフトパンクをフィーチャーした新曲も全然良くないし・・・。だから「Be」はほとんど唯一の例外といっていい。M.I.A.をプロデュースしたSwitchも、取り立ててスペシャルな音を作ってる人だと思えないんだけど、周囲は絶賛の嵐。やれんナァー。