で、話変わりますけど。「日本版○○」って謳い文句で発行されている雑誌って、どれもこれも唖然とするようなものばかりだと思いません? まあ今に始まった話じゃないですけど、最近また特に酷いのが多すぎるような・・・。「○○が日本語にローカライズされたらいいのになあ」といった要望が、読者サイドでちょっとでも盛り上がってない限り*1、成功の見込みはひとかけらもないような気がするのですが。
俺自身が日本語で読みたい雑誌・・・実は一冊だけあるんですが、ここに書くことが中途半端な影響力を発揮し、「日本版○○」の悪い轍にハマるとイヤなので、今は秘密にしておきまーす。

・・・・・・って、なんかイヤな感じの日記だなぁ、今日は(笑)。

*1:こういう場合、どこでどう盛り上がればいいのかわかんないけどね。でも、たとえばグランドロイヤルマガジンやリ・サーチ、ビキニなどを最初に手にしたとき、はたまたボクが中学生の時、カイエ・デュ・シネマ・・・ではなく(笑)、シネフェックスを本屋の洋書コーナーで手にしたときはそんなふうに思ったもんね。