最近は部屋に籠もって、延々書き物をする日々。炎天下で働く人たちに比べれば、ラクチン極まりない状況なのでしょうが、ストレスは若干貯まり気味。来週、福山出張があるので、そこに活路を見出したいところ。
さて、鹿児島でいつも世話になっているGADGET CREWのキリトオシ君から、遅い誕生日プレゼントのような、もしくはお中元のような、若干ファジーな贈り物が届く。神川酒造の芋焼酎「瀞とろ(とろとろ)かめ仕込み」と、キリトオシ君が最近ハマっているという「網焼ききびなご」。サッカー見ながら、さっそくロックでいただく。フタを少しひねっただけで芋特有の甘い香りが鼻腔をくすぐる。グラスを口に運ぶと、冷えた酒が舌の上でとろとろっと広がり、喉ごしは実にすっきり。なんとも夏っぽい焼酎。きびなごは伊予っ子のぼくにとってみれば、まさにソウルフード。実家にいた頃は、おやつかわりにポリポリ食べてたっけ。ちいさなきびなごが二匹ずつ丁寧にビニール包装されてるのが、なんだかおかしい。グラス二杯ほどやって、扇風機にあたりながらゴロンと横になると、いつの間にか試合は終わってました。どっちも勝ったから、MAICCA。