不思議なリンクは続く。日本対スイス戦は、今夜オーストリアのクラーゲンフルトで試合が行われた。4対3の大逆転勝利。後半に限っては、オシムが率いてからベストの出来じゃないかな。途中交替した選手が得点に絡む展開なんて、ホントにめずらしい。*1
とにかく松井と稲本が効いてた。自分から仕掛ける、押し上げるっていう、彼らの姿勢がすべて。加地も相変わらずクロスは不正確だったけど、松井君につられたのか、縦へ仕掛ける動きが多くて、よかった。ただし、咄嗟に来たチャンスボールを、枠に飛ばせない選手が多いのは、改善して欲しいけどね。
で、強化試合のあり方も同様に、自分たちから仕掛けることを基本にしてほしいっつうか、海外へ積極的に遠征し、ヨーロッパ組もきちんと呼ぶ形で、強豪国と闘ってもらいたい。
それにしても。来年開催の東アジア大会、開催地がまたもあの"重慶"って、どういうこと?(笑)

*1:実際、松井から山岸に交替したときには、勝ちをあきらめて、テストモードの雰囲気が漂ってたし、3対3の同点後、遠藤、中村俊が交替した時なんて、PKさえ捨てたのかと思ったもん。