今日の夕食は山形の友人から届いた不思議なキノコ。自分ちの山で獲れたそうです。おそるおそる嗅いでみたら、割と良い匂いがしたので、食べてみることにしました。濡らして固く絞ったフキンで、全体を軽く拭いたあと、鉛筆を尖らせるみたいに根元を包丁で削ぎ、手で縦に裂いて、焼き網に乗せ、遠目の火であぶったら、香ばしい匂いがキッチン中に広がってきて、全体に汁が浮いてきたあたりで皿に取り、三杯酢で食べてみた。なんだか凄く美味しかったなあ。芋焼酎のお湯割りにピッタリ。食べたあとはとても幸せな気持ちになって、しばらくウトウトと眠ってしまいました。カトちゃん、ぜひまた来年も送ってください。今度はごはんと一緒に炊き込んでみるつもりです。