追記的に一冊。今日、仕事用の資料を探すために出向いた図書館で、偶然見つけた大泉康雄「氷の城―連合赤軍事件・吉野雅邦ノート」。たまたま探していた資料の、すぐ近くに置いてあったのを見つけたんですが、「レッド」の内容を実名/実際のエピソードとして、ほぼ完璧に補完してくれそうなドキュメンタリー。筆者の大泉さんは小学館の社員編集者で、吉野正邦(「レッド」では"吾妻"というキャラクターとして登場)とは小学校時代からの親友。お互いをヤスくん、マアちゃんと呼び合った仲。「レッド」第一巻の76Pに出てくる、吾妻(吉野)の出所祝いパーティの席にも、大泉さんは同席している。読み進めねば。