台風一過。自宅からのぞんだ日本一の山、フッジサーン。おもわず投げ銭したくなるような、堂々たる美しさ。

なんだか疲れがひどくて、カラダが妙に重かったんだけど(いまだに・・・)早起きして出かけたのは古書市。最寄りの公民館で行われた、小さな小さな催し。写真の部屋が単行本、もう一部屋に文庫本とマンガ。全部で千冊くらいだったかな。前日(土曜)が初日だったので、めぼしいものは業者に抜かれていただろうし、近所の人が無料で寄贈した本だから、コンディションの悪い本がとにかく多かった。
三十分ほど奮闘して、下記の六冊を収穫。
ジョン・アップダイク「日曜日だけの一ヶ月」、フランク・パヴロフ(ヴィンセント・ギャロ挿絵)「茶色の朝」、カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」、三島由紀夫文章読本(函入り)」、笠智衆「あるがままに」、トルーマン・カポーティ「おじいさんの思い出」。ハードカバーは一冊100円。ソフトカバーは50円。しめて550円也。