我が町(市)ではこの四月からゴミの個別回収、そして十月からは燃えるゴミと不燃ゴミは有料回収がスタート。うちはマンションなので収集場所は変わりないのですが、周りはまるっきり住宅街なので大変なことになっております。

こんな有名なジョークがありますよね・・・深夜、電柱のかげでうずくまっている人影を見つけた。おおよそヨッパライでも座り込んでるだろうと思い、放っておいた。しかし翌朝も同じ場所でかがんだまま。びっくりして飛び出してみたらゴミ袋だった、ってアレ。写真左はある日、駅前で用事を済ませ、帰宅する途中に携帯で撮影したもの。見てのとおり、うずくまりまくってますよ(白い円で強調してみました)。
この日はたしかプラスティックゴミ。時間はおよそ午後三時くらいだったでしょうか。ゴミの回収を一軒一軒チビチビやっているせいで、朝に出したゴミが夕方近くまでこの状態。当然のことながら、真ん中の写真のようにカラスちゃんの攻撃にさらされてるゴミ袋も(ボカシを入れてみました)。個別回収に到ったのは、結局ゴミを出す側のモラルが大きな問題だったんだろうけど、この状態を見ると、はたしてこれでいいのかと思っちゃうよね。
ためいきをつきながら空を見上げると、目の前に赤い南天が。キレイやなぁ。


Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学

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