NHK-FM大滝詠一リマスター・スペシャル」
1月1日(火)〜1月3日(木)FM 午後2:00〜3:00
1月4日(金)FM 午後2:00〜4:00
日本を代表するミュージシャン・大滝詠一。これまで、30年間にわたり彼がDJを務めてきたNHKのラジオ番組は、相当の数にのぼる。大滝氏は、NHKアーカイブスが確立していなかった時代から、自身の番組を編集前の素材も含めて保管してきた。今回は、その貴重な“大滝アーカイブス”からとくに評価の高かった番組を、大滝氏自身が厳選。当時は、編集でカットされた秘蔵音源も交えて、彼ならではの解説を加えて現代に蘇らせる、“番組のリマスタリング”がこの番組である。

日本のポップスの歴史を語る上で、欠かせない内容のアーカイブ音源を再編集。秘蔵トーク、そして秘蔵演奏も蔵出ししての4日間。新たに加えられた大滝氏の膨大な知識を総動員しての、詳細な音声による“ライナーノーツ”を片手にしながら、貴重なアーカイブスを楽しんでいただきたい。*1
http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=axTIFnkg&c=7

★★★★★★★★★★★★★★★★

ふむ。
つーことで、今年の正月は自宅でこれとサンソンの「新春放談」を聴きながら、おせちで一杯。酒はもちろん千代鶴の「ZEN」でキマリ。

ん?
・・・あ、そうか。去年、ちょこっと書いたきり、ほとんど「ZEN」のハナシって書いてなかったね。実はミズモトと富山の蔵元「千代鶴」がコラボレートして作った日本酒なんです。*2
ふだん日本酒にあまり良いイメージを持ってない人(残るとか重いとか)って多いと思うんだけど、そういう人にこそ飲んで欲しいお酒がこの「ZEN」。ぼくの周りで一足早く試飲してもらった人たち・・・特に女性陣からはものすごく良いリアクションだったし、肉、魚、野菜、どんな料理とあわせてもバッチリ。スタイリッシュなアルミボトルで、無理なく飲みきれる720mlにしました(写真はサンプルです)。今は小売りに向けて最終的な作業中ですが、もし一足早く飲んでみたいなんて方がいたら、蔵元の千代鶴へ問い合わせてみてください。担当の黒田君(新婚、ハネムーンは北欧)がすぐに詳しいことを教えてくれると思います。


千代鶴酒蔵
http://www.chiyozuru.com/
黒田君のあまり更新しないブログ「O PATO」
http://chiyozuru.seesaa.net/
それと並行して、飲食店、カフェ、バーやクラブなどなど、馴染みのお店に声をかけて、ZENを扱ってもらえるようにお話ししたりもしています。ある程度、これも随時紹介しますね。
なんか自分でも思ってもみなかった告知日記になってしまいました。やだね、大人って。さておき、ZENはよろしく。

*1:文末の「楽しんでいただきたい」ってところに、いまなお改まらない高慢さの一端を感じますね。放送してやるから、受信料払え、みたいな(笑)。

*2:最近はアーティストと日本酒蔵元のコラボレーションってわりと流行りみたいで、根本敬さんとか横尾忠則さんもパッケージデザインを手がけてます。まあ、おふたりと自分の名前を並列で書くほど偉くなったつもりはないですが、どんだけ上に乗っかって遊んでも、日本酒という伝統の盤石さは保たれるというか、そのことが面白いインスピレーションに繋がるってことは当然あると思いました。これがワインやウィスキーだったら、ベクトルがちょっと変わってしまいますからね。