チャンネルを変えたら「薔薇のない花屋」が始まったので、そのまま見てしまう。脚本が野島伸司で演出が中江功。ひさしぶりに"見られる"月9って感じです。*1
それにしても、今クールのドラマって覚えにくい名前ばかりですね。
薔薇のない花屋」もそうだし、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」「鹿男あをによし」「未来講師めぐる」「あしたの、喜多善男」などなど、忘れようにも思い出せそうにないタイトルばかり。逆に「斎藤さん」「貧乏男子」「だいすき!!」「交渉人」「エジソンの母」なんてのも、忘れる前に覚える気がおこらない。
名は体を表すじゃないけれど、過去の名作ドラマってタイトルからしてグッと来るものが多くないですか? たとえばそうだな、久世ドラマなんて「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」だもんね。どれもこれも一生、忘れさせてくれないインパクト(題名力?)があります。

*1:エンドタイトルが冬ソナとTSUBAKIのCMをそのまんま合体させたみたいな感じ。おまけに、そこへのっかるタツローの(ちょっとパッとしない曲調の)バラードも・・・うーん。野島作品らしく、ABBAカーペンターズ的な選曲の方が良かったかも。