日本人はそれこそ日本刀の時代から、こういう「Thinnovative」が大好きじゃないですか。紙に近づくことは神に近づくことだ、みたいな。本来は日本のPCヴェンダーこそ、こういう衝撃的な製品を世に問うべきなのにね。
あと今回のMacBook Airは自分でバラしてメモリの交換とかHDの増設とか一切できないような仕様になってるので、自分の持ち物なのに勝手ができないという不自由さを生んでる。そこは「神(紙)の領域」だといわんばかりに。
ただ、それが人間の手で作られてる限り、それでもどうにかしちゃう人はいるわけで、ぼくはそういう人がとても好きです。
そして、紙のように薄っぺらい人間は「神」ではなく「屑」とののしられてしまいますので、要注意。