ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を

イベントとイベントの間に読む時間でもあれば、と、荷物が増えるのも覚悟してこんな本を持ち歩いてたのですが、一瞬とてページを開く時間がありませんでした。
ペット・サウンズ (新潮クレスト・ブックス)

ペット・サウンズ (新潮クレスト・ブックス)

そしていつのまにかこんな本も出てるんですね。ここ数年は小説から離れて、翻訳した外国文学作品やエッセイ集などの出版が目立ちますが、2002年の「海辺のカフカ」以来、発表されてないチカラのある長編作品(「アフターダーク」や「東京奇譚集」はそれぞれ中編、短編集だったので)を待望しています。

これはリリースされたばかりの桑田佳祐さんソロワークス集です。やけにハルキ的なタイトル(「風の詩を聴かせて」「現代東京奇譚」)が並んでます。湘南在住、ともに大学中退という経歴もさることながら、五十代にしてレディオヘッド好きを公言してるという共通点も。逆に云うと、それ以外にはまったく似ているところって思いつかないんだけど(笑)。