高崎に行ってきました!
充実した二日間だったのは良いけれど、昨日の夜に帰宅してから今日の午後いっぱいまで、気力体力とも完全にポンコツ状態でした。
ということで、若干の手抜き感は否めませんが、二日間をテクスト+デジカメ写真館(通称「暮らしのアルバム」)にて振り返りたいと思います。いつも携帯でアクセスしてくださってる方も、今回はぜひPCからご覧になってくださーい。

初日(5日)土曜日。
ほぼ一睡もせず、午後イチで高崎入り。昼食を食べたら、早めにホテルへチェックインし、仮眠を取るはずが、ランチに付き合ってくれたマニアッカーズ・デザインの小林嬢と共に、馴染みのカフェ「jamjam」へ行ったところ、顔見知りである歯科医のカノウくんがオムライスを食っていた。食後、彼を含めた三人で熱く語り合ってるウチに・・・いや、有り体に云えば、単にぼくの独演会だったのですが・・・ホテルに着いたのはすっかり夕方。眠いとき、疲れているときほどお喋りが止まらないのは、ぼくの悪いクセ。しかもチェックインに手間取り、ようやく部屋へ辿りついたときには、小西さんご一行を交えた夕食の約束まで三時間もない状態。嗚呼・・・。
なんとか二時間ほどの仮眠を取った後、午後8時に今日のハコであるWOALへ。
オーナーの井草さんやスタッフのキヨシくん、モジャ嬢に協力してもらい、サウンドチェック。噂には聞いていたんだけど、電源周りのリニューアルで格段に音質が向上。いわゆるクラブ的なドンシャリ感ではなく、レコーディングスタジオのラージスピーカーのように、高中低すべての帯域がバランス良く出力してる。ぼくの知る限り、この出音の良さは日本でもトップレベルじゃなかろうか。
しかし、ここでひとつトラブル発生。WOALで使っているCDJが一台はデータCDとして焼いたCDRが読める、パイオニアのCDJ1000 MK3で、もう一台は同じ機種でも、データCDが読めないMK2であることが、この期に及んで判明。事前にオーガナイザーへ確認したときは二台ともMK3と聞いていたので、困った。オーディオで焼いてあるCDと上手く使い分けながら、乗り切るしかない。そんな覚悟をしていた矢先、スタッフのキヨシくんが対応機種であるCDJ-200をどこからともなく調達してきて、あっという間に接続してくれました。出音の件も含めて、WOALスタッフの心意気と志の高さには、ただただ感動。

その後、おなじみの「春松」で夕食。その席で小西さんと合流。今回は現場マネージャーのYくんだけでなく、長谷部社長やデスク嬢も同行されていて、その主な目的は群馬名物の美味しいこんにゃくをいただくこと(笑)。さすがです!
ぼくはといえば、心づくしの海鮮バラ寿司、各種こんにゃく料理、マグロのかぶと煮の美味しさもさることながら、同席されたFM群馬の方からFMGのノベルティ(巨匠キンテリ製作!)を大量に頂いて、ホクホク。
すばらしい食事を終え、一旦ホテルに戻るも今度は仮眠の時間さえなく、シャワーと身支度だけでふたたびクラブへ。


で、着いたら、こんな状態。

こんな状態になり・・・。

イエ〜イ!

文字通りの大盛況で終了は午前五時過ぎ。最後までかなりのお客さんが残ってくださいました。ひさしぶりに体感した小西さんのプレイは圧巻だったなぁ。ぼく自身のプレイは、まだまだ試行錯誤の多い状態ですが、お客さんやスタッフの皆さんには概ね好評。

後半に続く!

ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008

ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008

WOALで物販していた本書は一瞬のうちに完売。その場でご本人からサインを頂けるんだから、そりゃ買っちゃいますよね。