思うところがあって、新聞を取るのを止めてしまいました。
ほとんど不自由はないんだけど、新刊の情報だけは、ちょっと不足気味。大きめの書店に足を運んだとき、とにかく隅から隅まで回って、棚を眺め、その場で買わなかったものは題名や著者を覚えておき、店を出てから、忘れないうちにノートへ書き留めています。*1
ただ、慌ててメモったときなどは自分で書いたはずの字が読めなかったり、あとから見直しても意味が分からないものもあり、そのまま縁を結べぬ本も多数。
で、先日のこと、新宿の本屋で見かけた気になる書籍について、題名をメモっていた途中で呼び出しの電話が入り、走り書きのこんな二文字がノートに残されていました。

「和」「P」

けっして物覚えは悪い方じゃないんだけど、このメモに限っては、記憶が完全にぶっ飛んでおり、今のところ皆目見当がついてません。常識的に考えて「和」のほうが著者、「P」が書名である確率が高いのかな。
新刊の書籍に詳しく、勘のいい方(もしくは西田探偵局のどなたか)。ぼくが気になった(であろう)この本を特定してくれませんか?

親鸞聖人「和讃」入門―その詩にみる人間と教え

親鸞聖人「和讃」入門―その詩にみる人間と教え

ちなみに「和」「P」の二文字で検索し、トップでヒットしたのがこの本。「和」はともかく「P」は???

*1:店内で携帯にメモるのはエチケット違反のような気がして・・・。