そういうわけで今日はゴンゾーを聴きつつ、海沿いのマクドナルドでプレミアム・ロースト・コーヒーを舐め舐め、この本を読んでました。

ブロードウェイの天使 (新潮文庫)

ブロードウェイの天使 (新潮文庫)

1930年代のアメリカで活躍した短編小説の名手ラニアン。ブロードウェイ周辺を根城にするチンピラたち(ジョー・ペシが演じそうな)の、笑って泣ける与太話(スラング多め)を、加島祥造さんのスタンダップコメディ・・・というか、落語・講談風の洒脱な訳文でツラツラ読ませてくれます。ゴンゾーのアルバムも良質の短編小説集といった趣きだし、相性はバッチリでした。