で、そんなこととはまったく関係なく!

FCバルセロナの今シーズンが、じつに惨憺たる結果で終戦を迎えたことにより、ヴォルテージもすっかり下がっていたぼく。それをすっかり回復してくれたマジック・ポーションが、このナイキの新CM。ディレクターは「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」の監督であり、マドンナのハズバンドであるガイ・リッチー
サッカー詳しくない人にはなんのこっちゃと思われるのが関の山。簡単にこの映像を解説してみましょうか。
ある試合での活躍がアーセン・ベンゲルの目に留まり、彼が率いるガナーズアーセナル)の一員になったオレ。相棒であるセスクやギャラスと共に、プレミアリーグマンU戦に臨むも、ルーニーC・ロナウドに軽くヒネられる。その悔しさをバネに猛特訓。チャンピオンズリーグインテル戦ではマテ兄の強烈なファウルによって前歯を折られ、バルサ戦ではマルケスボージャン、ロニーの華麗なパス回しにキリキリ舞い。ふたたびゲロ吐くほどの猛特訓をしたかと思えば、グラマラスな美女同伴でパーティに出席。そして最後はEUROでオランダチーム(w/ファンニステローイ&スナイデル)の一員としてポルトガルと相まみえることに・・・いやはや、これを"漢の夢"といわずして、なんと言う。
男子なら誰でも一度は思い描くであろうボンクラ映像ですが、なんだ、このトキメキ感。まあ四十才を目前にしても、いまだにこういうたぐいの妄想は毎日してますけども(ex.もし佐々木希とデートすることになったらどこに連れていけばいいか、など)これは一生治らないビョーキ。