先日、ハレルヤのライブから帰宅し、メールチェックでもしようかとMacintoshを開いたところ、カーネルパニックが発生。気温が上がるにつれ、本体からの放熱も凄いことになっていたし、それに比例してフリーズも頻発してたのですが、何回リスタートしても、起動画面の一定箇所で固まってしまう。今回ばかりはなんだか悪い予感。なにかしら、本格的な対処をしなくては直らないだろう。終日出歩いて、一日の締めがこれか。ドッと疲れが襲ってくる。一瞬、短気を起こして、MacBookを注文しかけたけれど、これはトラブルに対する明らかな便乗。直ちに己を諫める。
かれこれMacintoshとの付き合いも15年。コンストラクチャーは変化しても、こういうときにやることはほとんど変わらない。トシをとってもボケこそすれ、生き方のおおまかな方針が変えられないのと似ている。各種ユーティリティでトラブルの原因を絞り込み、ハードウェアの故障ではないことを確認した上で、なにをすべきかじっくりと考える。
テレビの画面ではポルトガル対ドイツが映し出されている。ポルトガルはグループリーグのキレが嘘のように、すっかり鈍重なチームと化している。頼みのクリスティアーノはドイツDFの集中的なマークを受け、フリーキックも思うように決まらない。EUROの水に馴染むやいなや「泣き虫なロナウド」「クライ・ベイビー」にすっかり戻ってしまったようだ。*1
とりあえず問題はOSと睨んだ。理由はハッキリしないけれど、なにかしらOSに起動の妨げになる箇所があるのだ。以前にも増して、音源の管理をパソコンでやるようになっているため、日々、細かいデータの出入りが多く、内蔵HD上の未使用領域は常に限界ギリギリ。OSをクリーンインストールした上で、この際、緊急性のないデータはできるだけ外付けのHDに引っ越しさせておくべきだろう。
サブ機のMacAmazonを開き、適当な容量のHDDを物色。以前、500GBのHDDを丸ごと吹っ飛ばし、泣きを見た経験があったので、今回は320GBをチョイス。Amazonプライムのおかげで、注文した当日に商品が届くのは実にありがたい。
とりあえず今、ここにある危機は今日中に届くであろう機器によって解決するはず。さて、試合の行方はどうなったかとテレビの前に座りなおした瞬間、バラックがとどめの三点目をポルトガルゴールに突き刺した!


*1:今回の試合球は相性がよい選手と悪い選手の差が激しい。もちろん悪い方の代表がクリスチアーノ。良い方はバラック