iTunesは、日々もっとも頻繁に利用しているアプリケーションのひとつ。ソースとしてはずいぶん昔のものですが、macosxhint.comで紹介された「A 'perfect' iTunes equalizer setting」は、無条件で「カンペキダ!(ジーコの声で)」と云えないまでも、なかなかにバランスのとれた良いセッティング。
欠点を挙げるとすれば、クラブ系の音源など重低音が激しく強調された曲になると音が割れてしまうことにありました。特に最近は部屋聴き用の音源だけでなく、DJに使っている新譜なども一括して管理している関係で、その点がやたら気になるようになった次第。
そこで、全体のバランスはそのままに、各パラメーターを-3(ひと目盛り)ずつ下げ、プリアンプをふた目盛りほど下げてみました。もちろん「A 'perfect' iTunes equalizer setting」よりも迫力の面では劣りますが、これならどんなタイプの音源でも音が割れることもなく、このセッティングの長所であるスッキリ感(分離の良さ)が味わえると思います。皆さんもお試しあれ。*1

*1:以上は個人の感想です。効果には個人差があります。