で、最近、そのチリンチリンに冷やした水を氷と一緒に魔法瓶へ入れて、居間のテーブルに常備しています。
これは先日、伊香保温泉の「千明仁泉亭」へ宿泊した際、旅館近くで汲んだ湧水が各部屋に魔法瓶で置いてあり、風呂上がりに一口、皆で呑んだあとに一口、起き抜けに一口と飲んでいたら、これがもうたいそう美味しくて、その朝、旅館の部屋から「千明仁泉亭」が使っているのとまったく同型の魔法瓶を、Amazonで注文した次第。
さすがに伊香保の湧水はAmazonじゃ取り扱ってないので(アマゾン川の水が届いても困るし)、仕方なくBRITAで浄水した水を入れ、一日に2リットルくらい飲んでます。氷を入れたグラスに水をいちいち注ぐのと、こうやって魔法瓶で冷やしておいた水は、口に入れた瞬間だけでなく、胃に届くまでチリンと冷たいのです。