昨晩Yahoo!を見て、目を疑ったのですが、ほかのポータルサイトならいざ知らず、ソフトバンクのお膝元でこれはないんじゃないでしょうか?


社運を賭けた主力商品に対するネガティヴキャンペーンをオミットすることなく、じつに公明正大というか、どうぞ好きに捉えちゃってください! とばかりに、ドードーとトップニュースにしてしまうスタンスはキライじゃないです。でも、これは週末ボケのチェックミスという気がしますが・・・。ちなみに現在(20日の午前10時)もトップに表示中。


さて、iPhoneは第二世代の登場待ちとしたぼくも、おなじiPhoneファームウェアで動いているiPod Touchはイジりまくっております。携帯では着うた、着メロ、なんちゃらアプリのたぐいは一切手を出してないんですけど、日々、世界中から何十タイトルとアップされるiPhone/iPod Touch用のアプリケーションは、毎日なにかしらダウンロードしています。一回使っただけで削除してしまうものもありますが、これはアプリの出来不出来が問題というより、日本向けにローカライズされてないせいで使いづらかったものがほとんど。
有料のアプリケーションが主流とはいえ、無料のアプリケーションが実に侮れないし、実際、無料のものだけでも充分に愉しめます。*1
たとえば数日前に公開された「FlyCast」はそのひとつ。これはいわゆるネットラジオ再生用のアプリケーション。iTunesネットラジオ機能よりも選べるラジオ局数こそ少ないのですが、インターフェイスiTunes以上に進化していて、オンエアされている楽曲のデータはもちろん、ジャケットの画像まで表示されます。音質はAMとFMの中間くらいかな。もちろんiPhone/iPod Touch用なので、3Gの電波やWI-FIが届くところなら、ほんとうのラジオのように場所を選ばず聞くことができ、音がブチブチ途切れることはありません。お気に入りの局がブックマークのように登録でき、アーティスト名で検索すると、そのアーティストがプレイリストに登録されているラジオ局を探すことができます。またアプリケーションを終了させても、次回起動させるときは前のチャンネルを覚えててくれるし、ラジオを聞きながらウェブが見られるようにブラウザも搭載されてたりと、至れり尽くせり。
ぼくのお気に入りのチャンネルはその名もズバリ「Old School」。80'sからアーリー90'sのヒップホップばかりオンエアされているラジオ局です。気になる曲が流れると、メモ代わりにスクリーンショットを撮っておき(ホームボタン長押し+スリープボタン)、あとでそれを見ながら、CDをアマゾンやヤフオクで注文したり、はたまたMP3をiTMSで購入したり。
おかげで、今まで聞くことなく取りこぼしていたオールドスクールの名盤を収集に励む日々。台風一過で天気も良いことですし、今日はすっかりご無沙汰だった中古盤屋巡りへ出かけることにしました。

AppStoreでFlyCastを見る



Eazy-Duz-It

Eazy-Duz-It

Death Certificate

Death Certificate

Wolf in Sheep's Clothing

Wolf in Sheep's Clothing

We Can't Be Stopped

We Can't Be Stopped

この年になって、今更N.W.A.一派とかブラック・シープとかゲットー・ボーイズにハマるとは思わなかったです。

*1:あとは「JailBreak(脱獄)」という秘密のテクニックを使えば、さらにiPhone/iPod Touchの世界は広がるのですが、それについては各自調査!ということで。