週末の疲れも抜けず、さらには急な冷え込みのせいで風邪気味。最近、季節はカットインの手法であっという間に繋がっていきますよね。そのうえ、次の曲に切り替わったかと思うと、前の曲に一瞬戻ったりすることも多いしさ。あまりいいDJとはいえないぜ、ヘイ・ミスター・ディージェイ。誰も気持ちよく踊れないよ、そんなラフなミックスじゃ。
体調も崩しやすければ、服のチョイスも実に難しい。ぼくはTシャツの上にダウンジャケットを着るのが好きなんで、本来こういう時期の寒さはキライじゃないんだけど、昼間はTシャツで過ごせるくらい暑くて、夜はダウンジャケットが必要な天候がカラダにいいわきゃないよね。月の表面じゃあるまいし。
かつて日本の四季感は今のカットインに対して、かなりのロングミックスだったはず。たしかに最近はDJの現場でもロングミックスよりスピーディーにカットインで繋いでいく方が、俄然レスポンスいいんだよね。もはやゆったりとしたロングミックスの叙情性は時代遅れなの? 季節感とヒトの感性の相関関係・・・これってあながち的外れな分析じゃないかもしれない。
さて、福山のご報告はあっさり写真のみで済ませてしまいましたが、それというのも、くだんの高松編を読んでくれた友人たちから「食べ過ぎ」とか「ほんとにDJしたんですか?」とか「読んでて途中で怖くなってきた」とか「最後まで読み通す気力が沸かない」などとドイヒーな云われ様。てっきり喜んでもらってると思っていたもんだから、ガックリきました。まあ、自分でも書いててウンザリしてたのは事実なんですけど。
紹介したい本やレコードの話題もほかにありますし、今日or明日には高松編の最終章をアップするつもりです。衝撃の結末を期待して・・・いや、期待しないで待っててくださいね。*1

*1:写真:先日の福山でぼくの二回目のセット終了を受けプレイを開始するもジョン・ケージばりの無音状態を一分以上フロアにドロップしたT-MORI from TOKYOことタモツにはパーティ終了後の「なか卯」で新しいホーリーネーム「CAGEBABY」を進呈しておきました。