なぜか熊本の友人たちからは蛇蝎のように嫌われている「桂花ラーメン」。たしかに一般的な意味での熊本ラーメンと別物かもしれないけど、上京直後からずっと食べつづけてるし(20年以上!)ぼくはけっこう好きなのです。で、そんな桂花ラーメンカップ麺で販売されたと聞きつけ、さっそく近所のコンビニ(サークルK)で買ってきました。パッケージに載ってる店舗写真は熊本本店ではなく、新宿末広店。なるほど。
作ったのは十勝新製麺株式会社。中身は乾燥麺、液体スープ、トッピングがレトルトと乾燥の二種類と、調理油・・・いわゆるマー油ですね。
食後の率直な感想を申し上げますが・・・麺は0点、スープは40点、トッピングは70点ってとこかな。麺はお店のものとまったく別物で論外。スープは分量通りのお湯で作るとダメです。食べきったくらいにちょうど良くなってきたから、お湯はかなり少なめに作ればイメージに近くなるかも。トッピングはレトルトだけにわりと良い線いってるかな。特にチャーシューとメンマは本物の風味に近いです。でも、たぶん二度と買わないと思います。