昨日は一週間ぶりに都内。ほとんどの用件は下北沢だったんだけど、まずは新宿。ディスクユニオン根本敬さんの「映像夜間中学」を購入。ユニオンでは特製DVD-Rがオマケに付くということでわざわざ遠回りしたのですが(もちろん下北沢にもユニオンはある・・・新宿で特典が無くなっていた場合、押さえで下北ユニオンに行く・・・という計算)こうした「わざわざ」感を楽しめるのはごくごくかぎられた、自分より年長のクリエイターの作品のみ。年下のクリエイターが作ったモノに関しては、この手の「わざわざ」を焚きつけられることってナイかも。少なくとも今は、まだ。ドント・トラスト・アンダー・マイ・エイジ、なのか。ねたんだりそねんだりしているというわけではない(はずだ)し、忘れているだけかもしれない。無論、年長というのは実年齢のことではなく、芸人が云うところのニイさんネエさんといったニュアンスもアリ。南口でシベリア文太さん、森三中の黒沢さんとすれちがった。
で、シモキタ。先週のライヴ時に前園直樹くんから借りた機材を返却するため「440」というライヴハウスへ。ひさしぶり小西康陽さんにもお会いする。小西さん、おおきな笑顔で「ミズモト君、ひとりでライヴやったんだって!」と、開口一番("開高一番"というアテ字も可)。興味深いライヴイヴェントのアイディアを伺った。詳しいことはナイショにしておきますが、実現すると良いなあ〜。
その後、M-ON!のHプロデューサーと待合せのためにヴィレッジヴァンガードの前へ戻る。店内では携帯が圏外になるので中には入れない。VV横の喫茶店で打ち合わせを小一時間。こっちの案件も実現すると良いなあ〜。
Hプロデューサーと別れたあと、今度は元ivyのE店長と合流。何度行っても名前が覚えられないカフェで生ビール。そしてE店長が20年くらい使っているという北口の小粋な居酒屋へ移動。代官山のお店を片付けていたn店長も遅れて合流し、ivyおつかれさん+先週のライヴではお世話になりました会。とはいえ、この二人といっしょになれば話題はドラマ、映画、文学、芸能ゴシップ! 気がつけば白ワインのボトルが空いていた。で、したたか酔っぱらったE店長から「読書会」をオーガナイズせよ、との強い強い指令。こちらも酔った勢いとはいえ承諾したんだからやるしかあるまい。どういうものか今ひとつ分かってないけど、がんばってみるよ。アキラ・ミズモトの読書会。おいしい料理と白ワインとコーヒー。
終電一本前の電車で帰宅。風呂に入って酔い覚まし。さっそく録画していた「ありふれた奇跡」第九回。このドラマが終わってしまうことに耐えられそうもない(ワッと泣きながら手で顔を覆う)。大河ドラマみたいに半年やってくれないものか。最近の大河には何が流れているのかよくわかんないけど(ラッコ?アザラシ?)こっちの小川は水が透き通っていて、ちいさな魚やきれいな色のカエルや生命力の豊かなドジョウが住んでいて・・・などと、考えを巡らせているウチに就寝。