昼ごはんをよく食べに行く近所のカレーハウスは、ビースティの「In Sound From Way Out」とかソニック・ユースの「Washing Machine」が食事のじゃまにならないくらいの音量でかかっていて、とても良い感じ。カフェのBGMが版で押したようにブラジル化するまでは、この手の音楽がかかる店もけっこう多かったし(当時住んでいた吉祥寺なんかじゃ特に)、こういうのを聴きながら、よくドライカレーとかオムライスとかサンドイッチを食べてたなぁ。で、影響を受けやすいぼくはリリースされたばかりの「Check Your Head」二枚組リマスター盤CDをさっそく購入し、からだを揺らしながら仕事しております。ビースティのアルバムはほとんどアナログで所有しているので、CDを持ってない作品も多いのです。
で、アナログの一枚目にあたる前半10曲はいま聴いても最高。その反面…つまりアナログのC面とD面にあたる11曲目以降はリマスタリングされても、ちょっと聴くのがつらいけどね。ボーナスディスクに入っているレア曲集はほとんど12インチで持ってたから、デジタル化する手間を買ったようなもんだ。
それにしても。オリジナルリリースが1992年って…17年前? アキラ22歳! 信じられないけど、まさに青春というべき時代。翌1993年には伝説の「Grand Royal Magazine」が創刊されるわけで、ビースティにとってもまさに全盛期(ぼくはわりと暗黒期でした)。
さて、あなたはそのときなにをしてましたか?(陳腐な〆)

公式サイト(http://checkyourhead.beastieboys.com)はいつものごとく凝りに凝ってます。