思いつくままに読むのも面白いけれど、なにかテーマを決めて本を選ぶのもイイかな・・・と思い、ピューリッツァー賞のフィクション部門を受賞した作家を追っかけることにしました。で、今年の受賞者がエリザベス・ストラウト。受賞作の「Olive Kitteridge」は未訳なので、短編『Toads And Snakes』が収録されてるアンソロジー女友だちの賞味期限 』を読了し、今は既訳の長編『目覚めの季節―エイミーとイザベル』に取りかかりました。ちなみにこの作品は<読書会のクイーン>であるオフラ・ウィンフリーが製作し、2001年にABCで放映されたエリザベス・シュー(リーヴィング・ラスベガス!)主演のドラマがあるみたい。もちろん日本未放映。