モーリス・センダックの名作絵本「かいじゅうたちのいるところ」をスパイク・ジョーンズが映画化。まったく知らなかったので、サマーウォーズの上映前に流れた予告編にかなり色めき立ってしまいました。学級文庫の本棚から「かいじゅう」という言葉に惹かれて、手に取ったときのことは今でも思い出せますよ。ただ予告編だけで大泣きしそうになったんで、本編を見に行く勇気がありません。*1

*1:ついでに「おしいれのぼうけん」もスパイク・ジョーンズに映画化してもらったらどうでしょうか。押し入れの中がまたもジョン・マルコヴィッチのアタマの中に繋がってるという設定で。